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Apr 09, 2009

プランターカバーの作り方(ライス流)-DIY-

プランターカバー完成写真暖かくなってきました。ベランダの植物がグングン生長してるのをみてご満悦のライスです。


前もちょっと書いたけど、「作り方も書いてよっ」ってご意見をいくつかいただいたので、ライス流プランターカバーの作り方をご紹介。

あくまで、趣味の世界なので、品質保証はいたしません。。。



荒材まず、いかに安くつくるか!品質よりコスト重視!を前提にしております。

ホームセンターで束になった荒材を2種類購入。
1つは、W11.5cm x H200cm x D1cmが7~8枚セットくらいの荒材(板:写真上)。1000円くらい。
もう1つは、W3.5cm x H200cm x D2cm の荒材(角材:写真下)。これも1000円くらい。



荒材をカットした状態で、まずは薄い板を 75cmにカットしたのを4枚と25cmにカットしたのを4枚。これは、横を覆う部分。
このサイズは、プランターをカバーできるサイズ、かつ板を有効に使うサイズでございます。

それと、73cmにカットしたのを1枚。これは底の部分に使う。

次に、角材を30cmに4本カット。
それと、15cmにカットしたのを2本。この2本は、底板をのせる部分。

これで、準備完了。

横部分25cmにカットしたのと、30cmにカットした角材を写真のように釘で打ち付けます。



横部分裏それをひっくり返して、写真のように、15cmにカットした角材を釘で打ち付けます。釘は表面から。



横部分で今度は、75cmにカットした長い板を先ほど作ったやつに釘固定します。

写真の道具は、シンワのジャスティー
電動丸ノコカッター用の定規やけど、正確な角度で切断等ができるすぐれもの。超愛用品。



横部分こんな感じになります。当然裏も同じように作ります。



横完成立ててみるとこんな感じ。



底板を置いたところで、73cmにカットした底板を置けば完成。

ちなみに、今回は釘だけで作ったけど、強度とかを考えるんなら、木ネジでやったほうがいいです。釘だとスポッと抜けたりするんで・・・



プランターを入れてみたちょっと分かりづらいかもしれんけど、プランターを入れるとこんな感じ。



横部分最後に色を塗って完成。(これは以前作ったやつ


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